!大阪府高齢者大学校同窓会豊中へ ようこそ!

 

 

同窓会豊中の目的 

 

「会員相互の健康と親睦を図ると共に

 地域社会における交流及び

 地域社会との貢献を

 推進すること

平成29年度新年ご挨拶

新年のご挨拶

 

会長  猪谷 義弘

 

新年あけましておめでとうございます。

皆様には、お健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

平素は同窓会活動に格別のご理解とご協力をいただき、厚くお礼申し上げます。

昨年、震度1を超える地震が6,500回と一昨年の3.5倍と多発したようです。

豊中市においては防災・福祉ささえあいづくり推進事業における要避難者の名簿が提供され校区ごとに訓練など実施される予定です。

また、高齢者の政策では介護保険制度改正に伴い、介護保険除外の生活支援サービス等市民活動のあり方が問われている現状の中、要支援12の市民へ地域での生活支援サービスがどうあるべきか検討し、新たなサービスを構築するためには、同窓会の各部活動及びサークル活動等で日頃の皆様のスキルが生活支援サービス提供者として、豊中市の社会資源の担い手(高齢者が高齢者支える)と期待されています。既に昨年11月から豊中市社会福祉協議会を事務局に大学教授や豊中市健康福祉部高齢支援課他、校区福祉委員会、老人クラブ、NPO団体等のメンバーに同窓会豊中も参画し検討委員会がスタートしました。

創立27年目を迎え今後の同窓会活動も変革していかなければなりません。

より地域に密着した活動を中心に、サークル活動等を通じて、自然に生活支援サービス提供者となればと思います。

最後になりましたが、本年も昨年同様に一層のご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、新しい年が充実した素晴らしい年となりますようお祈りいたします。