行事報告

豊能地域世代間交流ペタンク大会

豊能地域世代間交流ペタンク大会報告

同窓会豊中から15名が参加申込みされましたが、当日2名が欠席されたが、会場におられた同窓会会員の1名と大会スタッフの参加を得て、支障なくプレーを行うことが出来、善戦されました。

ゲームでは 最後の一球で、相手方に逆転勝ちを譲る様な投球もあり、また、逆に相手側の大量得点を一発逆転するプレーもでたり、参加者全員にタオルとスポーツドリンクが配れれるという、楽しい豊能地域世代間交流ペタンク大会競でした。

 

成績は下記のとおりです。

 

      Aコート 1位 天野雄次  八木久美子  林 俊夫

      Bコート 1位 新宅健七  羽立和子   妹尾正孝

      Kコート 2位 羽立成美  松村和代   古賀光子

 

 

 

ジャンプフェスタ

 

「ジャンプフェスタ~つなげよう ひろげよう~」 報告

 

                                                 (高2・金・IT) 大薗 英明

 

   市民活動 ジャンプフェスタ~つなげよう ひろげよう~が、平成2999日(土)

きたしん豊中広場(阪急豊中駅前)で12時から17時まで開催されました。

 

 「市民公益活動団体情報」掲載団体による活動PR(展示)やステージ発表が行われ、

 

大阪府高齢者大学校同窓会豊中は、活動PR(展示)部門に初めて参加しました。

 

 活動PR内容は、

 

  ・大阪府高齢者大学校同窓会豊中の紹介

 

  ・福祉部の高齢者施設でのボランティア活動報告

 

  ・企画部の文化祭(展示部門・演芸部門)の報告

 

  ・バスツアー(初詣三社参り、日帰り等)・ボウリング大会等の報告

 

  ・サークル活動(グラウンドゴルフ・ディスコン等)報告

 

 をパネルで展示しました。

 

 さらに、猪谷会長・田中企画部長にステージで大阪府高齢者大学校

 

 同窓会豊中の活動内容を発表して頂きました。

 

    テント内に長机1台を設け、持ち帰り自由のチラシを置きました。

 

 チラシは、

 

  ・大阪府高齢者大学校同窓会豊中の紹介

 

  ・第8回文化祭(1116日(木)・伝統芸能館で開催)

 

 で、道行く人にも配りました。

 

  なお、97日(木)JCOMチャンネル(地上デジタル11ch)で

 

 大阪府高齢者大学校同窓会豊中の活動報告が放送されました。

 

ジャンプフェスタ.pdf
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初夏のバス旅行

紀州路桃収穫体験と高野山の旅に参加して

 

    厚生親睦部 風呂本 武三

 

  今回の日帰りバスツアーは台風3号が心配な中での開催(平成29年7月4日)となりました。

  参加者は千里中央集合の45名(1号車)、曽根集合の46名(2号車)の総勢91名で2台のバスに乗り込みそれぞれに8:30に出発。高速道を経て途中の道の駅「かつらぎ西」で合流し、紀北かつらぎで高速道を下り高野山奥之院へ向かいました。

  奥之院は高野山信仰の中心で弘法大師が入定されている聖地です。弘法大師が密教の道場を開かれて平成27年で1200年目とのことです。案内人の先導で一の橋から参拝。 

  一の橋から御廟までの約2キロの道のりには約20万基の諸大名の墓石や企業の祈念碑・慰霊碑、天皇家の御陵などが連なっており高野山全体では約40万基のお墓があるとのことでした。

  奥之院の弘法大師の御廟にお参りしそれぞれが健康と安全をお願いし、途中で集合写真を撮り記念にしました。

  昼食は「中本名玉堂」にて精進料理でした。ゴマ豆腐がおいしかった

です。ここは土産物店でもあったので皆さん高野山名物を買い求めておられました。雨が強くなってきたので外には出づらい感じでした。

  昼食休憩の後再びバスに乗りもう一つの目的である桃の収穫と試食にフルーツの里「果夢果夢バザール」へ向かいました。残念ながら雨が激しく桃の収穫

は取りやめとなりましたが屋内での桃と桃シャーベットの試食となりましたが6個のお土産で大満足でした。

 途中で特産物の店により買い物をして予定より1時間ほど早く出発地に帰ってきました。

  梅雨の時期でしかも台風が来襲の中でのツアーでしたが参加された皆様のご協力により何とか全員無事に帰ってこられました。

  厚生親睦部一同感謝・感謝です。

平成29年度同窓会豊中文化祭

福祉部だより

研修部行事

天満繁昌亭昼席を聞いて

29.8 繁昌亭.pdf
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「豊中市・伊丹市クリーンランド見学」に参加して

「豊中市・伊丹市クリーンランド見学」に参加して

21期 英語  八木久美子

蝉しぐれ降る中、曾根駅前から阪急バスで15名が参加して現地へ向かいました、

ここは両市の丁度真ん中にあたりに位置している為立地条件は良い所と思いました。昨年3月に完成したクリーン性能を追求した高機能ごみ焼却施設ですが、先ず案内された2階研修棟では最新設備の概要が資料、映像で解り易く紹介されていました、

有害物質の発生を抑えながらも安全・安心を第一にダイオキシン等は900度以上の高温で焼却されるので問題なくその他の物質もそれぞれのシステムがあり完全に除去されて安心です。各工程の作業や設備などは各階の通路側から窓越しに見ることが出来ました。空調もあり快適でした。

また可燃ごみ以外のごみについては別棟のリサイクルセンター スリーR

・「リデュース」・・・物を大切に使いごみを減らす(マイバック運動・食べ残し・食材ムダ)

・「リサイクル」・・・物を再資源化する(ビン・缶・プラ・ペットボトル・古紙・木の枝等)

・「リユース」・・・まだ使える物を再利用する

 リサイクルのコンベアラインでは手選別の所もあり両市の知的障害の方も元気に就労されているとの事です、時々そこに危ない不適物が見つかる事があるそうです。ご注意のお願いもありました。また家庭のごみは水分をよく切って下さいとの事でした。

再資源化された品物が数多く展示されているのを知り一人、ひとりが認識を深め協力する事の大切さを痛感しました。

ごみ排出量は全国平均一日/1kgですが豊中市は790g、伊丹市は812g、他市に比べ皆さんの意識が高いようです。

余談ですが810階からは近くに競馬場、伊丹空港の離発着の様子や遠く大阪ビル群まで綺麗に見えました。

最後の体験ゾーンでは焼却炉中を映像で入る所は思わず腰が上がりました

 

物に感謝して環境の大切さ、物の大切さを知るこの夏の勉強会でした。

総務部行事


「山歩会月例会報告」について

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