行事報告

ジャンプフェスタ

 

「ジャンプフェスタ~つなげよう ひろげよう~」 報告

 

 

 

                           (高2・金・IT) 大薗 英明

 

 

 

 市民活動 ジャンプフェスタ~つなげよう ひろげよう~が、平成2999日(土)

きたしん豊中広場(阪急豊中駅前)で12時から17時まで開催されました。

 

 「市民公益活動団体情報」掲載団体による活動PR(展示)やステージ発表が行われ、

 

大阪府高齢者大学校同窓会豊中は、活動PR(展示)部門に初めて参加しました。

 

 活動PR内容は、

 

  ・大阪府高齢者大学校同窓会豊中の紹介

 

  ・福祉部の高齢者施設でのボランティア活動報告

 

  ・企画部の文化祭(展示部門・演芸部門)の報告

 

  ・バスツアー(初詣三社参り、日帰り等)・ボウリング大会等の報告

 

  ・サークル活動(グラウンドゴルフ・ディスコン等)報告

 

 をパネルで展示しました。

 

 さらに、猪谷会長・田中企画部長にステージで大阪府高齢者大学校

 

 同窓会豊中の活動内容を発表して頂きました。

 

 

 

 テント内に長机1台を設け、持ち帰り自由のチラシを置きました。

 

 チラシは、

 

  ・大阪府高齢者大学校同窓会豊中の紹介

 

  ・第8回文化祭(1116日(木)・伝統芸能館で開催)

 

 で、道行く人にも配りました。

 

 

 

 なお、97日(木)JCOMチャンネル(地上デジタル11ch)で

 

 大阪府高齢者大学校同窓会豊中の活動報告が放送されました。

 

ジャンプフェスタ.pdf
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初夏のバス旅行

紀州路桃収穫体験と高野山の旅に参加して

 

    厚生親睦部 風呂本 武三

 

  今回の日帰りバスツアーは台風3号が心配な中での開催(平成29年7月4日)となりました。

  参加者は千里中央集合の45名(1号車)、曽根集合の46名(2号車)の総勢91名で2台のバスに乗り込みそれぞれに8:30に出発。高速道を経て途中の道の駅「かつらぎ西」で合流し、紀北かつらぎで高速道を下り高野山奥之院へ向かいました。

  奥之院は高野山信仰の中心で弘法大師が入定されている聖地です。弘法大師が密教の道場を開かれて平成27年で1200年目とのことです。案内人の先導で一の橋から参拝。 

  一の橋から御廟までの約2キロの道のりには約20万基の諸大名の墓石や企業の祈念碑・慰霊碑、天皇家の御陵などが連なっており高野山全体では約40万基のお墓があるとのことでした。

  奥之院の弘法大師の御廟にお参りしそれぞれが健康と安全をお願いし、途中で集合写真を撮り記念にしました。

  昼食は「中本名玉堂」にて精進料理でした。ゴマ豆腐がおいしかった

です。ここは土産物店でもあったので皆さん高野山名物を買い求めておられました。雨が強くなってきたので外には出づらい感じでした。

  昼食休憩の後再びバスに乗りもう一つの目的である桃の収穫と試食にフルーツの里「果夢果夢バザール」へ向かいました。残念ながら雨が激しく桃の収穫

は取りやめとなりましたが屋内での桃と桃シャーベットの試食となりましたが6個のお土産で大満足でした。

 途中で特産物の店により買い物をして予定より1時間ほど早く出発地に帰ってきました。

  梅雨の時期でしかも台風が来襲の中でのツアーでしたが参加された皆様のご協力により何とか全員無事に帰ってこられました。

  厚生親睦部一同感謝・感謝です。

平成29年度同窓会豊中文化祭

平成29年度文化祭(展示部門)に参加して

 

高大5期 大阪探訪  飯野美代子

 

6月27日(火)28日(水)恒例の文化祭(展示部門)が豊中市役所第二庁舎で

開催されました。

梅雨時でしたが、曇り空で、まずまずの天候でした。

多くの方々がご出展された作品を拝見しそれぞれがかなりの時間を費やされた力作ばかりで、

大変感動致しました。

従来は実行委員として参加するだけでしたが、今年は受付、お客様の応対をさせて頂き

質問など受け答えする内、作者が作品の説明しておられる姿を拝見し,創意、工夫を凝らし

何よりも楽しんで作っておられるのが分かりました。

私にとっては大変衝撃的でした。これを機に私でも出来るものがあるのではないか?何か

初めて見ようと思いました。

過去3回文化祭に参加し、今回初めて多くの人達と話す事が出来、何か一歩踏み出したい

気持ちになった事、実行委員として幅広く見つめなくてはならない事等、大変勉強に

なり、又勇気をもらいました。

いつか、私の作品を見て頂く日を目標に頑張ってみます。同窓会豊中の会員である事

改めて良かったと思います。ありがとうございました。

 

 

第14回同窓会豊中ペタンク大会

第14回同窓会豊中ペタンク大会報告

                        

28火英語 林 俊雄

 厚生親睦部主催の第14回同窓会豊中ペタンク大会が、平成29年6月2日(金)に、豊中市立千里東町公園で開催されました。前日夜半から明けがたにかけての強い雨で、多少の心配もありましたが、開始時には好天になり、新緑に囲まれた公園でグランドコンディションも良く参加者全員がしんけんに戦い、楽しい時間を過ごしました。

 大会は、参加者17名 (申込では18名)が1組3名の6チームに分かれ、3チームづつの2ブロックに分かれ、各ブロックで総当たりリーグ戦を実施して、1位のチームを選抜、1位のチーム同士で優勝戦を戦う方法で行われました。

 

試合結果は次のようになりました。

 

1ブロック A組:大薗 妹尾(房) B組:板谷 大垣 八木(ニ)

       C組:坂口 海老原 妹尾(正)  

結果 1位 A組  2位 B組  3位 C組

 

2ブロック D組:島﨑 羽立(和) 横田 E組:林 八木(久) 新宅

       F組:羽立(成) 松村 諸隈   

結果 1位 E組  2位 F組  3位 D組

 

        優勝戦  A組 3 対 5 E組   

   

   優勝 E組   準優勝 A組

 

 試合終了後 厚生親睦部長から優勝、準優勝の組に賞品が授与されました。

 大会の運営に当たられた世話役の方々に心よりお礼申し上げます。

                                 以上

  

高大同窓会連協第9回文化祭に参加

大阪府高齢者大学校同窓会連絡協議会の第9回文化祭に参加

武田 通夫

 

吹田メインシアターで224日、25日に大阪府高齢者大学校連絡協議会の

9回文化祭が開催されました。

各地域同窓会からも多数の出展、出演がありました。豊中同窓会では展示は写真クラブはじめ、水彩画クラブ・三原色の世界アネモネ、自然素材のおもちゃ、折り紙、布花、色紙、陶芸、手芸ヂュパージェと蠟の花ロイヤルフラワー、俳句の朗豊会など作品展示し、演芸ではゆりの会の日本舞踊、新舞踊の語り酒および、豊中シニアアンサンブルの楽器演奏演題・演目で参加いたしました。

 

24日、25日両日とも多数の方の来場があり作品や演技をご覧いただき盛大な中終わることができました。皆様のご協力ありがとうございました。

福祉部だより

研修部行事

「豊中市・伊丹市クリーンランド見学」に参加して

「豊中市・伊丹市クリーンランド見学」に参加して

21期 英語  八木久美子

蝉しぐれ降る中、曾根駅前から阪急バスで15名が参加して現地へ向かいました、

ここは両市の丁度真ん中にあたりに位置している為立地条件は良い所と思いました。昨年3月に完成したクリーン性能を追求した高機能ごみ焼却施設ですが、先ず案内された2階研修棟では最新設備の概要が資料、映像で解り易く紹介されていました、

有害物質の発生を抑えながらも安全・安心を第一にダイオキシン等は900度以上の高温で焼却されるので問題なくその他の物質もそれぞれのシステムがあり完全に除去されて安心です。各工程の作業や設備などは各階の通路側から窓越しに見ることが出来ました。空調もあり快適でした。

また可燃ごみ以外のごみについては別棟のリサイクルセンター スリーR

・「リデュース」・・・物を大切に使いごみを減らす(マイバック運動・食べ残し・食材ムダ)

・「リサイクル」・・・物を再資源化する(ビン・缶・プラ・ペットボトル・古紙・木の枝等)

・「リユース」・・・まだ使える物を再利用する

 リサイクルのコンベアラインでは手選別の所もあり両市の知的障害の方も元気に就労されているとの事です、時々そこに危ない不適物が見つかる事があるそうです。ご注意のお願いもありました。また家庭のごみは水分をよく切って下さいとの事でした。

再資源化された品物が数多く展示されているのを知り一人、ひとりが認識を深め協力する事の大切さを痛感しました。

ごみ排出量は全国平均一日/1kgですが豊中市は790g、伊丹市は812g、他市に比べ皆さんの意識が高いようです。

余談ですが810階からは近くに競馬場、伊丹空港の離発着の様子や遠く大阪ビル群まで綺麗に見えました。

最後の体験ゾーンでは焼却炉中を映像で入る所は思わず腰が上がりました

 

物に感謝して環境の大切さ、物の大切さを知るこの夏の勉強会でした。

「藤田美術館の見学」終えて

研修部

5月27日(土)12名参加されました。春の催しは「ザ・コレクション」というテーマで開催されていますが63年続いた展覧会は6月11日を以って閉館となります。この後は全面改装され2020年オープンの情報があり急遽変更した為、案内が短く遅れた事を反省しています。

藤田美術館の略年表によると傳三郎は幕末の天保12年(1841)長州萩市の造り酒屋に生まれた為、友人は東京に行く人が多いなか明治初頭(30歳頃)敢えて大阪に出て軍関係の用達業からトンネル、橋梁、疎水工事に係る土木建築事業を興し、明治17年秋田の鉱山払い下げを機に事業規模が拡大となり明治の近代化事業へ大きく貢献された人です。

昨年、ドラマ「あさがきた」でおなじみ五代友厚の後、大阪商法会議所(現在の大阪商工会議所)二代目会頭を務めるなど大阪財界に大きく貢献されたようです。

若い頃より古美術への造詣が深く、西洋文明が急速に入り維新後排仏毀釈(はいぶつきしゃく)の影響を受けて歴史的な仏教美術品が多く海外へ流失するのを憂い阻止する為、仲間にも呼びかけ膨大な私財を投じたと言われています。古美術の収集は亡くなる直前まで続けられていたと聞いて本人の覚悟の程に感心しました。

亡くなる前年には男爵の爵位を授かった人であり人望豊かな印象を持ちました。

所蔵されているのは国宝 絵画 書蹟 彫刻 金工 陶磁 竹石 その他がありますが、

国宝 重要文化財 多数の中から今回展示の国宝 曜変天目茶碗 紫式部日記詞 玄奘三蔵絵について学芸員から詳しく説明を受けました。館内は狭く空調がない為大変でしたが前の人は腰をおとして協力、約35分間絶妙な話術で間合いもよく聞き入っていました。

新装になり常設ともなればもう一度訪れてみたい気持ちになりました。

見学後それぞれ3つのグループ分かれて食事会に行き解散としました。

 

 

 


「山歩会月例会報告」について

山歩会月例会報告は、山歩会ホームページをご覧ください。