行事報告

初夏のバス旅行

紀州路桃収穫体験と高野山の旅に参加して

 

    厚生親睦部 風呂本 武三

 

  今回の日帰りバスツアーは台風3号が心配な中での開催(平成29年7月4日)となりました。

  参加者は千里中央集合の45名(1号車)、曽根集合の46名(2号車)の総勢91名で2台のバスに乗り込みそれぞれに8:30に出発。高速道を経て途中の道の駅「かつらぎ西」で合流し、紀北かつらぎで高速道を下り高野山奥之院へ向かいました。

  奥之院は高野山信仰の中心で弘法大師が入定されている聖地です。弘法大師が密教の道場を開かれて平成27年で1200年目とのことです。案内人の先導で一の橋から参拝。 

  一の橋から御廟までの約2キロの道のりには約20万基の諸大名の墓石や企業の祈念碑・慰霊碑、天皇家の御陵などが連なっており高野山全体では約40万基のお墓があるとのことでした。

  奥之院の弘法大師の御廟にお参りしそれぞれが健康と安全をお願いし、途中で集合写真を撮り記念にしました。

  昼食は「中本名玉堂」にて精進料理でした。ゴマ豆腐がおいしかった

です。ここは土産物店でもあったので皆さん高野山名物を買い求めておられました。雨が強くなってきたので外には出づらい感じでした。

  昼食休憩の後再びバスに乗りもう一つの目的である桃の収穫と試食にフルーツの里「果夢果夢バザール」へ向かいました。残念ながら雨が激しく桃の収穫

は取りやめとなりましたが屋内での桃と桃シャーベットの試食となりましたが6個のお土産で大満足でした。

 途中で特産物の店により買い物をして予定より1時間ほど早く出発地に帰ってきました。

  梅雨の時期でしかも台風が来襲の中でのツアーでしたが参加された皆様のご協力により何とか全員無事に帰ってこられました。

  厚生親睦部一同感謝・感謝です。

平成29年度同窓会豊中文化祭

平成29年度文化祭(展示部門)に参加して

 

高大5期 大阪探訪  飯野美代子

 

6月27日(火)28日(水)恒例の文化祭(展示部門)が豊中市役所第二庁舎で

開催されました。

梅雨時でしたが、曇り空で、まずまずの天候でした。

多くの方々がご出展された作品を拝見しそれぞれがかなりの時間を費やされた力作ばかりで、

大変感動致しました。

従来は実行委員として参加するだけでしたが、今年は受付、お客様の応対をさせて頂き

質問など受け答えする内、作者が作品の説明しておられる姿を拝見し,創意、工夫を凝らし

何よりも楽しんで作っておられるのが分かりました。

私にとっては大変衝撃的でした。これを機に私でも出来るものがあるのではないか?何か

初めて見ようと思いました。

過去3回文化祭に参加し、今回初めて多くの人達と話す事が出来、何か一歩踏み出したい

気持ちになった事、実行委員として幅広く見つめなくてはならない事等、大変勉強に

なり、又勇気をもらいました。

いつか、私の作品を見て頂く日を目標に頑張ってみます。同窓会豊中の会員である事

改めて良かったと思います。ありがとうございました。

 

 

第14回同窓会豊中ペタンク大会

第14回同窓会豊中ペタンク大会報告

                        

28火英語 林 俊雄

 厚生親睦部主催の第14回同窓会豊中ペタンク大会が、平成29年6月2日(金)に、豊中市立千里東町公園で開催されました。前日夜半から明けがたにかけての強い雨で、多少の心配もありましたが、開始時には好天になり、新緑に囲まれた公園でグランドコンディションも良く参加者全員がしんけんに戦い、楽しい時間を過ごしました。

 大会は、参加者17名 (申込では18名)が1組3名の6チームに分かれ、3チームづつの2ブロックに分かれ、各ブロックで総当たりリーグ戦を実施して、1位のチームを選抜、1位のチーム同士で優勝戦を戦う方法で行われました。

 

試合結果は次のようになりました。

 

1ブロック A組:大薗 妹尾(房) B組:板谷 大垣 八木(ニ)

       C組:坂口 海老原 妹尾(正)  

結果 1位 A組  2位 B組  3位 C組

 

2ブロック D組:島﨑 羽立(和) 横田 E組:林 八木(久) 新宅

       F組:羽立(成) 松村 諸隈   

結果 1位 E組  2位 F組  3位 D組

 

        優勝戦  A組 3 対 5 E組   

   

   優勝 E組   準優勝 A組

 

 試合終了後 厚生親睦部長から優勝、準優勝の組に賞品が授与されました。

 大会の運営に当たられた世話役の方々に心よりお礼申し上げます。

                                 以上

  

第4回北大阪地区高大同窓会グラウンドゴルフ交流大会

 

4回北大阪地区高大同窓会グラウンドゴルフ交流大会

 

 北大阪地区高大同窓会のうち箕面、吹田、摂津を除く豊能、豊中、茨木、高槻の4地域同窓会から74名が参加してグラウンドゴルフ交流大会が開催されました。今年はグランド確保の関係で開催日が例年より早く3月16日(金)となったため、大阪府グラウンドゴルフ協会の大会などとかさなり、参加者数が例年の半分程度になり、豊中からも14名の仲間の参加となりました。

 NPO法人大阪府高齢者大学校に移行してから、どの同窓会も会員の減少で、同窓会の運営に苦慮されていますが、北大阪地区7同窓会が協力してこの状況を改善しようと4回目の大会で、明るく、楽しく、元気よくスポーツを通して仲間の交流を図りました。

 天気予報では、ようやく春めくということでしたが、実際は風の冷たさを感じる万博公園運動場に、同窓会茨木グラウンドゴルフクラブの方々が中心になって、2コース16ホールが設営されました。

 9時30分競技開始、参加者74名が16組に分かれ、各組3ラウンド24ホールをプレーし、冷たい風を受けながらも、日頃の練習成果を存分に発揮し、交流の少ない他地域の方々と談笑しながら楽しい一時を過ごし、予定通り11時15分に競技終了、閉会式で1位~10位、ホールインワン賞、ラッキー賞として入賞者以外の方のスコア―カードを入賞者が1枚づつ10枚選んで表彰を行い、来年の再会を確認して、無事11時35分に終了しました。

 今回、同窓会豊中はベストテンに男子2名が入賞されました。

  1位~10位の成績は次の通りです。

        順位   氏 名     打数 HO  地区   

     優勝 宇野紀久子  52  3 茨木 

       2位 丹羽  豊  53  1 豊中 

             3位 谷川  勉  54  2 高槻 

             4位 栗山 太一  55  2 高槻 

             5位 波江野利勝  56  1 茨木 

             6位 田中 政彦  56  1 茨木 

             7位 竹田登喜勇  57  1 豊能 

             8位 天野 雄次  58  1 豊中  

             9位 杉井  勇  58  1 茨木  

            10位 北川 紀子  59    1   茨木

                       以上 同窓会豊中 坂口 彰

第12回同窓会豊中・豊能GG交流大会

12回同窓会豊中・豊能グラウンドゴルフ交流大会

成 績 優 勝 羽立成美  53ストローク 2ホールインワン

    準優勝 竹内和枝  55ストローク 2ホールインワン

    3 位 中村 亨  55ストローク 2ホールインワン

    4 位 源野 明  56ストローク 1ホールインワン

    5 位 吉岡三和子 58ストローク 3ホールインワン

    6 位 丹羽 豊  59ストローク 1ホールインワン

    7 位 新島康平  61ストローク 1ホールインワン

    8 位 山本幸子  61ストローク 1ホールインワン 

    9 位 山崎一枝  61ストローク 1ホールインワン

    10 位 星野昭夫  62ストローク 2ホールインワン

ホールインワン賞 28名 上記以外

    古家徳美、妹尾正孝、島崎志郎、佐々木千秋、竹内孝義、八木久美子、

    妹尾房子、八木二郎、瓦林参子、伏田敏子、正木国博、羽立和子、

桜井佳世子、岡田忠弘、増田裕彦、藤原忠嗣、今井絹代、岡田 緑、

             (大会成績報告は同窓会豊中坂口が担当)

 

               

 

 

高大同窓会連協第9回文化祭に参加

大阪府高齢者大学校同窓会連絡協議会の第9回文化祭に参加

武田 通夫

 

吹田メインシアターで224日、25日に大阪府高齢者大学校連絡協議会の

9回文化祭が開催されました。

各地域同窓会からも多数の出展、出演がありました。豊中同窓会では展示は写真クラブはじめ、水彩画クラブ・三原色の世界アネモネ、自然素材のおもちゃ、折り紙、布花、色紙、陶芸、手芸ヂュパージェと蠟の花ロイヤルフラワー、俳句の朗豊会など作品展示し、演芸ではゆりの会の日本舞踊、新舞踊の語り酒および、豊中シニアアンサンブルの楽器演奏演題・演目で参加いたしました。

 

24日、25日両日とも多数の方の来場があり作品や演技をご覧いただき盛大な中終わることができました。皆様のご協力ありがとうございました。

豊中市出前講座開催

豊中市出前講座を受講して 

 

テーマ:「2人に1人ががんになる!それってほんと?」

 

                          福祉部  坂本 茂男

 

2月8日(水)役員会終了後、受講者48名の下で豊中市保健所健康増進課・保健師中田三千代様より約1時間にわたりお話をしていただきました。

2人に1人ががんになること、3人に1人ががんで亡くなること、またがんによる

年間(平成27年)死亡者数が約37万人で交通事故による死亡者数の90倍になっており、がんは特別な病気ではなく、誰にも起こりえるということからお話は進められました。がんの部位別順位は男性が①肺がん②胃がん③大腸がん、女性が①大腸がん②肺がん③胃がんということでした。

「がんで亡くなる人と助かる人の違いとは?」でいかにがんを早期(無症状)の1~2cmのうちに見つけるかが大事であり、検診を1~2年ごとに受けなければ早期に発見できないと検診の重要性を強調されました。 又、検診結果が要精密検査になったら、がん早期発見の最大のチャンスととらえ、必ず精密検査を受けることもすすめられていました。(平成27年度豊中市検診で要精密検査3,829人、がん発見161人であったとの説明もありました。)

 現在国が推奨しているがん検診は①胃(胃エックス線検査)②大腸(便潜血検査)

③肺(胸部エックス線検査、喀痰細胞診)④乳(マンモグラフィ)⑤子宮(細胞診)の

5つがあり、豊中市ではこれらに前立腺がんを加えているとのことでした。

日本は世界の中でも受診率は24.5%と非常に低く改善余地大いにありそうです。

因みに豊中市の受診率も20%程度と低いことも聞きこれにも驚きました。

がんならない生活習慣として禁煙、野菜(1日350g)、果物(毎日150g)

減塩(1日10g以下)、節酒(1合未満)、運動(1日1万歩以上)及びメタボ解消をあげられ講座は終了しました。非常に分かりやすい説明と資料でがんについての理解をより一層深められたと思います。

 

 私事ですが、最近受けた検診で便検査の結果、3月に要精密検査の診断を下されました。改めて検診の重要性の大きさを感じています。

新春三社参り

新春恒例の初詣バスツアーに参加して

 

厚生親睦部 風呂本 武三

 

同窓会豊中の皆様明けましておめでとうございます。

 今年もよろしくお願い申し上げますと同時に皆様方のご健康をお祈り申し上げます。 

 さて今年のバスツアーは恵方の北北西にあわせて亀岡の出雲大神・鍬山神社・大原野神社を巡る旅でした。

 総勢84名(市立中央公民館前46名・千里阪急前38名)がバス2台に分乗しそれぞれを9:00に出発、名神高速―京都縦貫道を通り篠インタ―で下り亀岡市内へ入りまずJAたわわ朝霧にて新鮮な農産物の買い物です。次に約30分で出雲大神宮に到着、出雲大神宮は丹波国の一宮で大国主命と后神の三穂津姫命を祀っており、縁結びにご利益があるとされています。創建の年代は不詳ですが、社伝では和銅2年(709年)10月21日に社殿が建てられたとされています。現社殿は鎌倉末期の建立(重要文化財)です。

 島根県の出雲大社や亀岡市内にある出雲大社京都分院とは別法人の神社で出雲大社との関係は2009年の社殿創建1300年を境に一層の交流が始まっています。

 少し時間があったので昼食前に鍬山神社に参拝することとなりました。

 

 鍬山神社は和銅2年(709年)に創祀と伝えられています。昔このあたり一帯が泥湖であったのを,祭神の大巳貴命(大国主命)が現在の

保津峡を鍬や鋤を使って開削し水を流し肥沃な耕地を作ったと伝えられ、そのことを感謝し住民が鍬山大明神として祀ったのが起こりとされています。祭神は大巳貴命と誉田別尊(応神天皇)の二柱が祀られてます。

 農業・医療の神様として古くから崇敬されてきました。また秋には紅葉の名所としても知られています。

 少しお昼を過ぎましたが楽しい玉川楼での昼食です。少しお酒もありワイワイガヤガヤ1時間はあっという間でした。

 13:40ごろに出発「豆屋黒兵衛」にてお菓子などのお土産を買い最後の参拝地である大原野神社におまいりしました。

 大原野神社は延暦3年(784年)桓武帝の長岡京遷都の際、藤原氏の氏神である春日大社の神々をこの地に最初に祀られたところより「京春日」と言われています。

 

 古くから政治・方徐・知恵の神として、また良縁を授けてくださる女の守護神として信仰が篤い。奈良の猿沢の池にまねて造った、鯉沢の池や古歌に詠まれた瀬和井(せがい)の清水がある。冬は紅葉も睡蓮も見られませんでしたが池に映った朱塗りの橋がきれいでした。

 三社を巡って今年1年の健康と幸運をお祈りし帰路につきました。

 今回は比較的距離的に近い場所であったので16:00頃に全員無事帰阪しました。

 ご参加された皆様のご協力を感謝いたします。

 厚生親睦部としては今後も年2~3回のツアーを企画いたしますのでご参加のほどよろしくお願いいたします。

福祉部だより

研修部行事

「藤田美術館の見学」終えて

研修部

5月27日(土)12名参加されました。春の催しは「ザ・コレクション」というテーマで開催されていますが63年続いた展覧会は6月11日を以って閉館となります。この後は全面改装され2020年オープンの情報があり急遽変更した為、案内が短く遅れた事を反省しています。

藤田美術館の略年表によると傳三郎は幕末の天保12年(1841)長州萩市の造り酒屋に生まれた為、友人は東京に行く人が多いなか明治初頭(30歳頃)敢えて大阪に出て軍関係の用達業からトンネル、橋梁、疎水工事に係る土木建築事業を興し、明治17年秋田の鉱山払い下げを機に事業規模が拡大となり明治の近代化事業へ大きく貢献された人です。

昨年、ドラマ「あさがきた」でおなじみ五代友厚の後、大阪商法会議所(現在の大阪商工会議所)二代目会頭を務めるなど大阪財界に大きく貢献されたようです。

若い頃より古美術への造詣が深く、西洋文明が急速に入り維新後排仏毀釈(はいぶつきしゃく)の影響を受けて歴史的な仏教美術品が多く海外へ流失するのを憂い阻止する為、仲間にも呼びかけ膨大な私財を投じたと言われています。古美術の収集は亡くなる直前まで続けられていたと聞いて本人の覚悟の程に感心しました。

亡くなる前年には男爵の爵位を授かった人であり人望豊かな印象を持ちました。

所蔵されているのは国宝 絵画 書蹟 彫刻 金工 陶磁 竹石 その他がありますが、

国宝 重要文化財 多数の中から今回展示の国宝 曜変天目茶碗 紫式部日記詞 玄奘三蔵絵について学芸員から詳しく説明を受けました。館内は狭く空調がない為大変でしたが前の人は腰をおとして協力、約35分間絶妙な話術で間合いもよく聞き入っていました。

新装になり常設ともなればもう一度訪れてみたい気持ちになりました。

見学後それぞれ3つのグループ分かれて食事会に行き解散としました。

 

 

 


「山歩会月例会報告」について

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